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「結局いくら?」ホームページにかかる費用のモヤモヤをスッキリ解決✨

「ホームページって、結局いくらかかるの?」

これよく聞かれるし相談もあります。

  • 10万円と言われたけど妥当?
  • 30万円と言われたけど大丈夫かな?
  • 月額制でお得そうに見えるけどお得?

バラバラすぎて、何が正解なのか
一体何にいくらが正当なのかわかりにくいですよね。

でも実は、
ホームページの費用はとてもシンプル!

ということで今日は、初心者さんにもわかりやすく!
ホームページにかかる費用を紹介します✨

この記事を読むことで自分に合った制作と運用が選べるようになります♪

目次

結論!
ホームページ費用はこの5つ

ホームページにかかる費用は、
シンプルに分けるとこの5つです。

  1. 制作費(作る費用)
  2. 運用費(育てる費用)
  3. サーバー費(場所代)
  4. ドメイン費(住所代)
  5. 保守費用(守る費用)

この4つを理解しておけば、

「安く見えて高いもしくは
「高く見えて実はお得」
な選択をすることができます✨

例えば
ホームページ=お店に例えるとこんな感じ↓

それぞれの大体の費用感はこんな感じ

  1. 制作費(作る費用)
    →10万円から数百万円(機能や目的によって様々)
  2. 運用費(育てる費用)
    →月5,000円から50,000円程度
  3. サーバー費(場所代)
    →月500円から5,000円程度
  4. ドメイン費(住所代)
    →年間1,000円から8,000円程度
  5. 保守費用(守る費用)
    →月2,000円から10,000円程度

無駄に高い経費をかける必要はありませんが、
節約しすぎて成果が出ない状態になってももったいないです。

ここからはもうちょっと詳しく説明していきます!

制作費とは?(作る費用)

デザイン・構成・文章設計・構築など、
ホームページを形にするための費用です。

ここだけが「安いか高いか」で判断してしまう方が多いのですが・・・

まだこれだけでは判断できません!

ディレクション(総括)や撮影・その他に必要な予約システムやMEOなどもここに含まれることが多いです✨

サーバー(場所代)

ホームページを置くための「土地」です。

  • サーバー=土地

一般的な目安は年間1万〜2万円ほど。

ここはそこまで大きな差は出ません。

制作会社独自のサーバーを使用する場合は、サーバー費用だけで年間30,000円〜50,000円になることも多いので注意。

ドメイン費(住所代)

ドメインとは、ホームページの「住所」のようなものです。

たとえば、
「〇〇.com」や「〇〇.jp」のような部分がドメイン。

erika

私のサイトであれば、「office.erikarie.info」がドメイン!

サーバーがホームページを置く土地だとしたら、
ドメインはその場所へたどり着くための住所です。

独自ドメインを持つことで、

  • 信頼感が出る
  • 名刺やSNSに載せやすい
  • 検索やブランディングにも活用しやすい
  • 運用すればするほど資産になる

というメリットがあります。

ドメイン費用の目安は、
年間1,000円〜5,000円ほど。

ホームページを長く育てていくなら、独自ドメインはとても大切です。

保守費用(守る費用)

ホームページは作ったあとも、

  • セキュリティ対策
  • アップデート
  • トラブル対応

などのメンテナンスが必要です。

これをしないと、 ある日突然、サイトが壊れることも😱

ちなみに無料から使えるホームページ作成ツール(wixやjindoやstudioやペライチなど)の月額使用料には、サーバー料金+保守費用+独自のシステム利用料が含まれているという認識でOKです✨

運用費(育てる費用)

ここが重要!

  • ブログ更新
  • 導線改善
  • 分析と改善

つまり、ホームページを集客できる状態にするための費用です。

「育てる前提で制作をする」
制作と運用はセットで考えるのが正解!

よくある失敗①
制作費だけで終わってしまう

✔ 制作費だけで、運用費なし

このパターン、とても多いです。

  • 作って終わり
  • あとは自分で頑張る

結果・・・
作っただけで止まる人が多い😭

運用知識がないと集客ができないから、結局ずっと悩み続けることに💦

ホームページは
「作ること」がゴールではなく、正しく運用してはじめて価値が出るものです!

ご自身で勉強してサイト運用の結果、成果が出る方もいますが、少数派です。

よくある失敗②
制作費0円・月額だけの契約

シンプルでわかりやすく、最近人気のこのパターン。

  • 制作費0円
  • 月額費用のみ

一見、良さそうに見えますが、実はトラブルが多いNO1!!

よくあるケースは・・・

  • 実質制作費+サーバー代として15,000円をずっと払い続けている状態になっている
  • サポートが薄いけど解約するとホームページごと消える
  • トラブル時は追加費用だから結局コスト高
  • 内訳が分かりにくいから言いくるめられやすい
  • 解約しづらい、結局ずるずる支払い続ける

つまり、安く見えて、結果的に高くなるという状態です。

私自身も、最初は「作るだけ」でした

実は私も、最初は 「制作して納品、サポートなし」というスタイルでした。

理由は、 本人が運用するのが一番いいと思っていたから

でも実際にやってみて気づいたんです。

「結果が出る運用」をするには、知識が必要だってこと。

  • 文章力・言語化力
  • データ分析
  • SEOの知識
  • サイト保守の知識

私は元々ブロガーだったしアフィリエイターだったから、そこらへんの知識は持ってたし、運用していけば自然に身につくものだというへんな考えがあった。

でも、他の専門の方がこれをやるのは、時間的にも、効率的にも難しいー😱

erika

よく考えれば当たり前だけど、できるだけ安い方がいいよねというママ起業家っぽい考えが根強かったのが事実。今では、結果が出たら全て回収できるし何より本人がより豊かになる、に重点が変わりました。

だから今は「作って終わり」にしていません

この経験から、今は任意で保守や運用サポートも含めた形で提供しています。

ホームページは

  • 作るだけでは意味がない
  • 守るだけでも足りない
  • 育てていくことで価値が出る

私自身もそうだし、運用を任せていただいているクライアントさんを見ていても確信しています✨

ホームページ作成ツールの場合は?

ちなみに無料から使えるホームページ作成ツール(wixやjindoやstudioやペライチなど)の月額使用料には、

サーバー料金

保守費用

独自のシステム利用料

が含まれているという認識でOK✨

プロに作ってもらう場合は、それに加えて

  • 独自ドメイン費
  • 制作費
  • 運用費用

こちらが必要です💡

自分で運用したい〜!と考えている方は
運用の参考にこちら↓の記事もご覧ください♪

まとめ

ということで!ホームページの費用はシンプルに5項目!

  • 作る(制作費)
  • 置く(サーバー)
  • つなぐ(ドメイン)
  • 守る(保守)
  • 育てる(運用)

この5つを理解しておくことで、
「なんとなく安い」で失敗することはなくなります

もし今、

  • 安く作ったけど活用できていない
  • 何にお金をかけるべきかわからない
  • この記事を最後まで読んでもやっぱり意味わからない

そんな状態なら、
一度整理するだけでも大きく変わります。

erika

ぜひ相談に来てくださいね✨

ホームページはWEB上のお店。
見た目と情報を整えることで
\信頼度をアップ!/

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