新規のお問合せがあったときは絶対に、
「どこで私を見つけましたか?」と聞いています。
最近は、
「チャッピーに聞いたら、ここのホームページが出てきました」というお問い合わせや相談予約が増えてきました。
私自身もそうですし、管理させてもらっているお客様のサイトでも、同じようなことが多くなってきてます🤩
これを聞くたびに思うのが、
ホームページを地道に育ててきたことが、
ここにもつながるんだな、ということ。
「今からホームページを持つ意味ってある?」
「SEOはオワコンって言葉あったよね?」
「SNSがあれば十分じゃない?」
そう思っている方にも、ぜひ知ってほしい変化を書きます✨
目录
「SEOはオワコン」と言われていたけれど
SEOとは、Googleなどで検索したときに、
自分のホームページをできるだけ上位に出すための工夫のこと。
私がアフィリエイトをスタートした
2015年ごろは、
SEO全盛期でした!
でもコロナ禍からSNS検索が増え
Googleマップ検索が増え
AI検索が増え・・・
少し前から「SEOはもうオワコン」
という言葉を見かけるようになりました。
実際にはGoogle検索からのお問い合わせは続いていたので、
私は終わったとは感じていませんでしたが、
SEOって確かに効くの遅いしやること地味だし、
華やかなSNSの時代で本気でやる人は少なかった。
だから「SEOはもうオワコン」の気持ちはわかる。
Instagramで雰囲気を見る人。
Googleマップで近くのお店を探す人。
Google検索で詳しく調べる人。
探す場所が分かれてきて、
今は「AIに聞いて探す」という選択肢も加わっています。
GoogleからSNSへ、そしてAIへ、
全員が移動したわけではありませが、
事業をしてる私たちとしては、
お客様と出会う入口が、また一つ増えたのが最近です。
AI検索のメリットデメリット
AI検索の便利なところは、「自分に合うところを一緒に探してもらえる」こと。
Google検索のように検索ワードを考える必要もなく、「あなたの場合は・・」というように検索している人に合わせて結果を出してくれます。
一方で、紹介内容が間違っていたり、情報が省略されていたりすることもあるので、本来は一時情報として公式サイトまで確認するのが大事!
だから私は、AIに見つけてもらうことと、その後に安心して選んでもらえる公式サイト(ホームページ)を整えること。この両方が大切だと感じています。

そもそもAIに紹介してもらう施策も、ホームページがあるとやりやすい!
AI検索と他検索の比較
可滚动
| 検索方法 | 探す人にとってのメリット | 探す人にとってのデメリット | 事業者にとってのメリット・注意点 |
|---|---|---|---|
| AI検索 (ChatGPTなど) | 悩みや条件を文章で伝え、候補の提案や比較をしてもらえる | 誤った情報が含まれることがあり、紹介された候補がすべてとは限らない | 名前を知らない人にも、相談内容に合う候補として紹介される可能性がある。一方、AIの回答だけで完結し、サイトを見てもらえない場合も |
| Google検索 (通常の検索結果) | 複数のサイトを自分で選び、詳しい情報や根拠を確認できる | 検索する言葉を考え、各サイトを読んで比較する手間がかかる | サービスの詳細や専門性を伝えられる。一方、検索結果に表示されても、クリックされるとは限らない |
| SNS検索 (Instagramなど) | 写真や動画で、お店の雰囲気や人柄、利用イメージをつかみやすい | 料金や利用条件などが投稿に分散し、必要な情報を探しにくいことがある | 更新が簡単でほとんど無料。ビジュアルや人柄に興味を持ってもらえる。一方、詳しい説明や予約までの導線を整える必要がある |
| Googleマップ検索 | 場所・営業時間・口コミを確認し、近くのお店を比較しやすい | 距離や口コミに目が向き、サービスの違いまではわかりにくいことがある | 来店を検討している人に見つけてもらえる。一方、検索する人との距離も表示順位に影響する |
AIに紹介してもらうためには
何をしたらいいの?
「AIに自分のお店やサービスを紹介してもらうには、どんなことをしたらいいですか?」
こう聞かれることも増えてきました。
AI検索はまだ歴史が浅いので、色々やり方や考え方があります。
ただ多くの場合、やっていることはこれまでのSEOと同じ。
- 誰に向けたサービスなのか。
- どんな悩みに対応できるのか。
- どんな実績や特徴があるのか。
こうした情報を、ホームページにわかりやすく載せる。
お客様が疑問に思うことに答え、古くなった内容は見直す。
AIがサイトを読み取れるかなど、AI検索むけに特にやることもありますが、「AI検索特化!」と大きく方向転換したわけではありません。
Googleも、検索のAI機能では従来のSEOの基本が引き続き有効で、特別な最適化は必要ないと案内しています。
でも、これまでWEBの先にいるお客様のために積み重ねてきた情報が、AIを通じた出会いにもつながっているるなーと、私は手応えを感じているところです✨

裏技を期待していた方、すみませんー!😂
ホームページに、今の事業が伝わる情報はありますか?
AIが参照する情報源は、ホームページだけではありません。
SNSやポータルサイトも参照してくれます。
ただ、自社や自サロンの情報をまとめて伝えられるホームページはやっぱり強い!
サービス内容、料金、実績、よくある質問、運営者の考え。
知りたいことを順番に確認できて、納得したら相談や予約へ進める。
見つけてもらった後に、一時情報を確認する時の安心材料にもなりますよね😌
ただ持っているだけでは、今の事業が十分に伝わらないこともあります。
- 以前のサービスが載ったまま。
- 実績が増えたのに反映されていない。
- よく聞かれる質問、どこにも答えていない。
それは、もったいない><
更新は、記事を書くことだけではありません。
まずは「今のお客様が知りたい情報が載っているか」を見直すことから。
ホームページがまだない方も、
あるけれど役立っていない方も、
更新が止まっている方も。
今の事業に合わせて、何を載せて、
どう活用していくか、一緒に整理していきましょう✨






